1+2+2=?

 妻が解離性障害であることは前にも書きましたが、現在は妻の頭の中には4人の幻聴≒人格が存在します。 

 前に書いたとおり妻の危機を救う役目をもったAがいて、それよりも前に作られたB、しっかりしたC、幼いDがいます。Bは妻が一時的な欲求のために作り出されたけど放って置かれてグレていたようで、Aは妻にトラブルがあったときに作られて、妻が他の人に悪さされ、妻の身の危険があると脅したり逃げたりする訳になっています(妻の身が危ない=他の人格たちも危ないので積極的に行動する)。

 CとDの人格はどういう経緯で作り出されたのかは解らず。妻曰く、夢の中で二人がやってきたそうで…。その辺は私も解りませんが、Dは今では妻と私のわが子のように接しています。とはいえ幼児だけれども既に20年ちかく生きているらしいので、意外といろいろ知っているようです。

 普通に考えると混乱しそうですが、妻の頭の中には4つの人格が住んでいて、それぞれ行動しているので、頭の中で収拾つかないことがあるようです。故に妻の頭の中は疲れやすいようです。

 私としては、妻とすべての人格をすべて認めて、仲良く暮らせるよう、頑張ってます。たまに喧嘩になったりはしますが、それも勉強だと思えばなんとかなります。

 何があるかはわかりませんが、とにかく共存出来れば良いかなと思います。